1. パブリックアート展⽰『人工の月』
「幕張市」初のパブリックアートで、独自の光を作り出すために独自の照明システムを専用に構築し、150mの建築物と仮想空間を使用した作品を茶の湯のアート集団「The TEA-ROOM」が制作。偶然性と実在性をテーマにしている。「幕張市」のシンボルであり、架空の「幕張市」と現実世界の幕張の接続点し、あらたに生まれる都市に生命性を吹き込む儀式でもある。「幕張市」の市章でもある、仮想空間にのみ存在する9つの「幕張市の月」が、N体シミュレーションによって不規則に運動し、その運動から生まれた光が建築物を照らす。約1.5ヶ月半の展示終了後も9つの月は、「幕張市」の情報空間上に存在し続ける。
【⽇ 付】2020年12⽉20⽇(⽇)〜 2021年1⽉31⽇(⽇) 18:00〜21:00
【会 場】幕張ベイパーク周辺幕張ベイパーク スカイグランドタワー
【参加費】無料
※特定の会場はなくJR京葉線海浜幕張駅周辺の様々な場所から鑑賞可能。
2020年12⽉20⽇のみ18:00からパブリックアート作品開始の様⼦をリアルタイム配信予定。
https://www.youtube.com/watch?v=RPf-EWunU6Y&feature=youtu.be